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虹の国通信 「虹の橋」って何?


虹・・・ ハワイの虹は何色? では単に虹の色について触れたものですが、飼っていたペットを亡くした人々の間で語られている 虹の橋 というものがあるようです。

Wikipediaには、虹の橋(詩) ということで、その項目自体が存在するように、世界に広く伝わっているものですから、ご存知の方も多いことと思います。

『虹の橋』は、作者不詳の散文詩の主題として取り上げられている ということなので、詩の内容をそのまま載せておきます。(Wikipediaより)

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。

一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは仲間から離れて全力で駆けていき、その人に飛びついて顔中にキスをする。

死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。

240px-Rainbow-Bridge-heaven.jpg


Edita友の ふぃるさん という、方のブログ 「 ||| Posaune*Days ||| 」 にも、 「虹の橋 The Rainbow Bridge」 がリンクされていましたが、世界中にいろいろなバリエーションがあるようです。

身近なところで・・・誰にとっても死というのは避けることができないものです。 直接的な言葉を交わすことのできない ペットであってもそれは同じ・・・。 いつも毎日のペットとの触れ合いで、その痛さや辛さ、見た目や震え、体温、その様子などからしか基本的に判断できないから、なおさら、普段と違う様子に気づいていきたいなと思いたい。
何を訴えてるのか?何を言ってくれてるのか? 言葉はそれぞれでも わかり合いたい。

きっと命というのは、そうしたものなのでしょう。

そうして いつしかペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていくことができたら・・・


※「虹の橋」・・・についての解釈はいろいろあるのかもしれません。 こちら(↑)では、ペットと飼い主について触れたところが大きいように思います。 しかし、「死」や「生」、「命」に区別は本来ないもの。小さな死(命)であっても当事者にとっては、本当にかけがえのないものなのだと思います。


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Eicaさんの動画に、「Love ~ Ray に捧ぐ~」という歌曲があります。
義理の亡父へのラブソングだそうですが、聴いてみてください。
2008年 8月のライブ時の映像です。

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コメント
この記事へのコメント
「虹の橋」有名ですよね~。ペットを飼っている方は 知ってる人が多いと思います。
私も 愛猫との悲しい別れを経験しましたし 今の愛猫ももう老猫なので・・・。
今の愛猫が 虹の橋で 先に死んだ子と再開できることを願っています。
2009/05/13(水) 20:41 | URL | 詩乃 #-[ 編集]
「虹の橋」・・・どこかで、ネットを徘徊してたときに、この「虹の橋」を知って、ブログの友達のところでも書かれていたので、虹の国通信の管理人としては、少しだけでも紹介できたらと想っていました。
ペットとは言っても、家族の一員という環境になってきている状況かなって思うことも多く、ペットがいることで癒されたり何だかわからないけど頑張れたりすることもあるのではないかな?

うん。ペットとの悲しい別れは、飼っている以上は避けることができないものなのですが、飼っていたからこそ生や死についても考えさせられたりいろいろ教えられたりするのではないかな。詩乃さんもいい経験をしてるんだと思います。

何だか、「虹の橋」のたもとで、待っていてくれるって・・・素敵なことですょね♪
いつか、そのときがきたら、再会して「虹の橋」を一緒に渡っていけたらって思います。
2009/05/14(木) 01:22 | URL | miu #-[ 編集]
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